薬学生の皆さんに マスヤマメディカルスタッフから

  「プライベートも大切に、働くときはしっかり働く」ができる会社


薬剤師を目指したきっかけ

 高校生の頃「女性も自立できる資格を取るべき」と助言を受け、それなら何か人の役にたてる仕事をと思い薬剤師を目指しました。

就職先に調剤薬局を選んだ理由

 大学時代、当時は薬局実習はなく病院実習のみ(任意)でしたが、3年生の時は500床ほどの比較的大きな総合病院で、4年生の時は200床ほどの中規模病院で実習をしました。その頃は病棟での服薬指導はまだ本格的には始まっておらず外来・入院の調剤や輸液調整などが中心でした。就職先を考えた時はまだ医薬分業は始まったばかりでしたが、これから薬剤師の活躍が期待できる場所だと思い調剤薬局に進むことにしました。

マスヤマメディカルを選んだ理由

 私は2社の調剤薬局勤務を経て、マスヤマメディカルに入社しました。この仕事に就いて常々感じていたのは、薬局にいらっしゃる患者様にはただお薬をお渡しして服薬指導をするだけではなく、生活背景を考慮した栄養指導・介護指導なども含めた総合的なケアが不可欠だということです。マスヤマメディカルには、栄養士や介護福祉士などの資格を持ったスタッフも多いということが一番の魅力でした。私自身も勉強になりますし、患者様に安心してかかりつけ薬局として利用していただけるからです。また、面接時の増山社長の明るさや優しい雰囲気からも社風が伝わってきて、ぜひ入社してみたいと思いました。

マスヤマメディカル内の印象や雰囲気

 増山社長は店舗にいらっしゃる時はいつも明るい笑顔で患者様や社員に挨拶されます。そして社長でありながらも威圧的な態度は決して取らず、社員の意見や悩みにも真摯に耳を傾けられます。そんな社長の下だからこそ、私たちも安心して業務に携わることができ、患者様にも明るく心からの笑顔で向き合うことができていると思います。

 経営理念である「お客様の笑顔のため 社員の幸せのため」はシンプルな言葉でありながら、すべてがそのために繋がっていると思えば自ずと行動に結びつくものです。「患者様が何を欲しているのか」を常に意識しながらスタッフ同士が協力し、患者様が来局した時より少しでも明るい気持ちになってお帰りいただきたいと思い日々働いています。そして社員自身が精神的にも肉体的にも健康でなければ、患者様に最善のサービスをすることはできません。マスヤマメディカルでは「プライベートも大切に、働くときはしっかり働く」というメリハリをつけた生活も可能です。

やりがいを感じること

 知識がどれだけ豊富でも、それを患者様自身にきちんと理解していただき実際の服薬治療に結びつけることができなければ本末転倒です。難しい専門用語を並べた一方的な自己満足の指導ではなく、ひとりひとりの患者様とのコミュニケーションをとりつつ、いかにわかりやすい言葉で病気や薬のことをご理解いただくか思いをめぐらせることも薬局薬剤師の大切な仕事と考えています。そして患者様が笑顔で「ありがとう」とお帰りになられた時、「この仕事をしていて良かった。」と心からやりがいを感じることができます。

マスヤマメディカルへの就職を検討している方へのメッセージ

 医薬分業が本格的に始まって20年余りが経ち、多くの調剤薬局ができました。どの会社・薬局に就職を決めるか選択するのは難しいと思いますが、患者様を大切にしたいという気持ちがある人はぜひマスヤマメディカルへ入社してみてください。

(スター薬局薬剤師 村田悦子)

 

私がマスヤマメディカルに入社を決めた理由

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 私は大学卒業後、総合病院で約6年、卸売販売業で約5年勤務をして、現在マスヤマメディカルの調剤薬局に入社して1年半になろうとしています。もちろん前職での経験も私の薬剤師人生において非常に価値ある充実したものであったと思いますが、もっと早くマスヤマメディカルの調剤薬局で経験を積んでおけばよかったなというのが本音です。

 私がマスヤマメディカルに入社を決めた理由、それはふたつあります。

 まずひとつは社長の人となりです。大手チェーンでは社長に会う機会にあまり恵まれないものですが、増山社長はほぼ毎日、全店舗自分の足を運ばれています。現場をみて、薬局内のタイムリーな課題に接し、各個人の意見を親身になって考えてくださるため、問題点が早期に解決されます。

 もうひとつは、マスヤマメディカル内での経験年数が多い薬剤師が多数いることです。

 若手薬剤師集団も活気があっていいとは思いますが、なにより辞める薬剤師が少ないのは転職の多いこの業界では珍しく、それはマスヤマメディカルが薬剤師にとって非常に 「居心地良い」からではないでしょうか。経験年数の多い薬剤師の先輩方による指導も、経験を重ねてこそできる実効性のある指導でとても勉強になっています。

 また、独立志向の強い社員が多いのも特徴的です。薬学生からすれば「独立なんて別にしなくても・・・」と 考える方がほとんどだと思います。私もずっとそうでした。しかし、薬剤師になると皆さん確実に「プライド」を持ちます。「ずっと人の下で働いていればいいや」と言う考えは私は約10年で消失しました。我がマスヤマメディカルは、独立志向の強い人間を心からバックアップしてくれるすばらしい会社です。

 調剤薬局をお考えであれば、増山社長とお話出来る時間を作っていただけると新たな世界が広がる事は間違いないと確信しています。

(エール薬局管理薬剤師 手塚裕之)


 

職員の皆さんが心から妊娠を喜んで協力してくださったことは
大きな心の支えでした


DSC00114.JPG 私がマスヤマメディカルのアトム薬局で勤務し、約6年になります。その間にふたりの子を出産しました。人生において大きなこの出来事を振り返り本当にマスヤマメディカルで働けて良かったと心から思います。

 まず、福利厚生が素晴らしいのはもちろん、社長をはじめ、職員の皆さんが心から妊娠を喜んで協力くださったことは大きな心の支えでした。その中で産休まで勤務し、育休後の復帰は想像以上に大変なものです。私の大学時代の多くの友人も辞めている人が多いのが現状です。

 私は今、下の子を出産し、半年で育休を終えてパートで復帰しています。毎日バタバタの中でも仕事をしているのが本当に楽しい毎日です。顔見知りの患者さんに元気に声をかけてもらったり、心配してた患者さんの元気な姿を見ることができた時、何より一緒に働いているスタッフの笑顔に癒されています。

 入職して6年とはいえ、産休・育休で実質は4年も経験はありませんが、その中で学んだことを伝えて、一緒に学んで成長できる方と働けるのを楽しみにしています。

(アトム薬局薬剤師 手塚可奈子)

 

薬剤師の仕事の本質は薬局にあると思います

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 こんにちは。私は40歳の薬剤師です。現在はマスヤマメディカルで薬局長として充実した日々を送っています。

 国家資格を取得し15年以上が経ちました。その中で今が一番充実していると自信を持っています。

 薬剤師、それは理系で専門職にありながら、文系なみに色々な選択肢がある専門職です。調剤薬局薬剤師、病院薬剤師、研究室、製薬会社のMR 、卸会社の管理薬剤師、講師職など、多岐に渡ります。

 私は今は調剤薬局勤務ですが、6年前は某医師会病院(120床)に10年間勤務していました。さらにその前は、大学病院で研修生として1年弱勤務しました。

 研修生ですが、50人程度の薬剤部、それは大きな組織でした。組織の歯車として皆さん頑張っていました。病院薬剤師に10年、入職してしばらくして主任になり、その後は薬局長として5年程度勤務しました。大学で勉強し就職を考えた時期には、治療は病院で行うもので、病院に勤務しなければ何もわからないと思って就職を決め、10年以上の時間を病院で過ごしました。

 薬局長を務めているうちに、求められる役務の分野が徐々に薬剤師から病院経営に変わっていくようでした。そんな時マスヤマメディカルで働いている友人に誘われました。現在の薬局のあり方、仕事、人生の充実度について語られました。そして社長に出会い、転職を決め、マスヤマメディカルの一員になりました。

 薬剤師の仕事の本質は薬局にあると思います。

 患者様のクオリティーオブライフ(QOL)は服薬にかかっていると言っても過言ではありません。患者の人生の中の弱みである病気に長期に関わり、楽しく、質の高い人生を送っていただくために調剤薬局の薬剤師はとても重要な仕事です。薬剤の勉強に一生を費やす事はもちろん、病態を勉強しきちんと服薬指導して副作用のないように心がけていきます。

 医師が処方した薬を患者が適正に服薬する、そして副作用を早期発見して次の手を打つ。飲みにくさ、不安感がないよう薬剤師が適正な指導を行い、医薬連携して患者のQOLを守っていくことが、我々薬剤師の本質だと思います。

 マスヤマメディカルは決して大きな調剤チェーンではありません。6店舗あり独立店舗は3店舗になります。少数精鋭でがんばっています。そしてそのまま勤務で頑張るか、独立して社長になることを選択できます。他にこんな会社がありますか?興味がある方はぜひとも現場見学から始めてください。「見てもらってこの薬局はだめ」と言わせない自信があります。どうか選択肢のひとつに加えてもらえることをお待ちしております。

(アトム薬局管理薬剤師 高岩秀行)


 

ぜひ一緒に働いて体感してほしいマスヤマメディカル


 患者様のお話を親身になって聞き、病気や身体の不調をどう改善させていくかを一緒に考えられる(例えば、コレステロールや中性脂肪なら、運動や食事についてなど)。

 お薬を飲みたくない患者様や副作用に不安を感じている患者様に、不安を取り除き、納得、理解した上でお薬を飲んでいただけるような投薬をすることで、良い信頼関係が築けている。

 「わからないこと、困ったこと、迷ったことがあったらいつでも電話してください」と投薬時にお話しすることで、安心を提供できている。

 「お客様の笑顔のため、社員の幸せのため」という経営理念のもと、患者様のためになるようなことを考え、アイディアを出し、社員も楽しく仕事ができるような環境が整っている。

 社員が当たり前にやっている仕事でさえも頑張っていると認めてくれて、評価してもらえる。

 その評価をやる気や向上心に変えられる。物事の大きさにかかわらず「ありがとう」が言い合える。

 これらは理想論だと思われる方もいると思いますが、これがマスヤマメディカルです。ぜひ一緒に働いて体感してほしいです。

(アトム薬局栄養士 渡邊汐美)

 

社員それぞれの経験や生活環境をしっかり考慮してもらえる会社


 外資メーカーでMRとして12年勤務し、結婚出産後に入社しました。未経験でしたが、店長はじめ先輩薬剤師、事務方、栄養師の同僚から調剤スキル、薬局運営を一から指導を受けました。さらにエリア長、支援室のサポートもあり、不安を感じることなく業務に取り組むことができました。現在は3店舗に従事しています。内科、皮膚科、消化器、漢方、整形外科と異なる診療科の処方箋を応需するので、短期間で幅広い調剤経験を習得する機会を得ています。

 また、保育園に通うふたりの子供がいますが、店舗間の会社全体でシフトをサポートしてもらい、急な発熱や病気にも対応できています。育児との両立をスムーズにできる、ありがたい職場環境のひとつです。

 社員それぞれの経験や生活環境をしっかり考慮してもらえることは、仕事を続ける上でとても大切なことです。いわゆるダイバーシティ(多様化)の推進を実施している会社です。これは企業にいても必ずしも体験できるとは限らない、素晴らしい職場環境だと実感しています。

(支援企画部薬剤師 齋藤慶子)


 

マスヤマメディカルでスキルアップし独立を目指してはいかが


 薬剤師を目指したきっかけは小さい頃に胃潰瘍を発症し16歳の時再発で1ケ月入院した時に医療に携わる仕事につきたいと感じたからです。そして薬学部に入学し、卒業後に最初はMRをしておりました。その後、その時の上司の勧めで中小病院の薬剤室に転職しましたが、調剤薬局に興味があり、マスヤマメディカルへ入社しました。

 調剤業務、投薬をしていくうえで薬学的知識はもちろんですが、医学的知識、コミュニケーションスキルも必要だと思います。独立については本人のやる気と知識が備われば会社としてバックアップしてくれますので、マスヤマメディカルでスキルアップし独立を目指してはいかがですか。

(アーチ薬局管理薬剤師 名嶋豊)